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今朝のTVで7月末に入籍されて、一路さんはおめでたで年内にご出産予定と知りました。
やっと発表されたんだ〜と、ほっとしました。
一路さんの本名が「内野いづみ」になっていたのに軽いショックを受けましたが。
(ファンの複雑な心理です・・・ええぇ・・・石川さんじゃなくなったんだ・・・)
とにかく、おめでとうございます!!!

WOWWOWの「プルミエールで「エリザベート」の舞台映像が少し流れた時に、その、そのお腹はいったい!!!と驚きました。(笑)
やっぱり、おめでただったんですね。
一路さんの年齢で初産というのは、普通に妊婦生活を送っていても、気をつけないといけないというのに、あんなにハードな舞台をこなしてしまうなんて、なんて無茶なことを。。。
一路さんも赤ちゃんも無事で良かったよ〜。
お産は最後の最後まで何が起こるか分からないから、とにかく母子健康で元気な赤ちゃんがご誕生されますことをお祈りいたしております。

6月末で一路さんのファンクラブは休止になりました。
私自身、宝塚時代はファンクラブには入っていなかったのですが、女優さんになられると、宝塚時代のように情報を知ることができないなぁと思い、入会しました。
最初の4年ほどは、子育て&地方在住だったこともあり、会報と年一回のカレンダーを楽しみにしていました。
念願の大阪転勤と、子育て一段落でやっと大阪で公演がある時は、一公演に一回くらい見にいけるようになりました。
女優さんになられてからの10年間、舞台を観にいけた回数はそんなに多くなかったけど、会報や、たまに登場されるホットラインをとっても楽しみにしていました。
観にいけなくても、一路さんがご活躍されているというだけで嬉しかったです。
一路さんがお休みされているというのは、こんなにも寂しいんだ・・・
その上、ファンクラブもお休みで・・・
娘の受験からくるストレス+一路切れ症候群で、夏バテ気味で悶々と過ごしておりました。

そんな時、今日の嬉しいニュース。
一路さんは10代〜30代を仕事に突っ走ってこられて、人生の折り返し地点の40代で結婚・出産という決断をされたわけで。
30代で大きな仕事を成し遂げてそれからっていう、なんかね、新しい女性の生き方を見せていただいているようです。
とんでもない”おばバカ”で子どもが大好きな一路さんがお子さんに恵まれたのはとっても嬉しいです。

一路さん!!!元気な赤ちゃんを産んでくださいね!!!

テーマ:舞台、ミュージカル - ジャンル:アイドル・芸能

内野聖陽さん。一路真輝さん。
おめでとうございます!!!

心優しい友人からのメールで知って、もう〜動揺しまくりました。

今まで、「私は一路真輝さんのファンだから。舞台で輝いてる一路さんが大好きだから。プライベートの石川いづみさんには興味無いの」と自分に言い聞かせていました。
昨年2月でしたか・・・セブンの記事。。。
「エリザ」終了後の長期休養。
結婚するんだろうな〜と覚悟していましたが。
発表はお互いの舞台が終わってからだろうと思っていたのにこのタイミングで来たものだからもう〜ビックリ〜
大好きな一路さんのご結婚なのだから嬉しいんだけど、なんか、すご〜く寂しい・・・
一日、何やっても集中できない状態でした。

niftyにアップされた(さっすがはnifty〜)二人の連名の文章を見て、ああ〜ご結婚されるんだなぁ〜と気持ちの整理がつきました。

「DIVA2004」のパンフの内野さんのコメントを読み直して、すごく一路さんのこと思って下さってるよな〜いい人だよ〜と涙・涙

内野さんは舞台は「エリザ」だけしか観たことがないのですが、ドラマは「蝉時雨」「エースをねらえ」「不機嫌なジーン」「昨日の敵は今日の友」を観たことがあります。
とってもお芝居が魅力的で引き込まれました。
好きな俳優さんなのですが、一路さんとご結婚となると、ちょっと嫉妬してしまいます。(笑)

内野さん!!!
一路さんをどうぞよろしくお願い申し上げます〜

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

4/20の「スタジオパーク」は井上芳雄君。
ビデオ録画忘れないで良かった〜
何回か聞いた話しが多かったけれど、芳雄君のミュージカルオタクぶりが、小学校の卒業式ビデオや、中学時代の日記でよく伝わってきました。(笑)
お父さんへの感謝のお手紙を読んで、お父さんから返事のFAXが届いて、ほのぼのしました。
芳雄君はいい育てられ方したんだよなぁ〜としみじみ思いました。
ミュージカルオタクで、将来はミュージカル俳優になりたいという芳雄君の夢を見守り続けたご両親がスゴイわ〜。
「男はちゃんとした職種につかなきゃ!!!ダンス???はぁ???そんな暇あったら勉強しろ!」と言わなかったであろうところがスゴすぎ。
「ミュージカル?いいじゃない〜それじゃぁ〜ここでダンス習ったら?歌はここでどう?」とか親が口出しせず、芳雄君が自ら夢を叶えるにはどうしたらいいか考えて行動させたところもスゴイ。
ご両親のことをとても尊敬していて大事に思っている芳雄君だけど、そういう風に育てたところも。
凡人の親にはなかなかできないことだよなぁ〜とひとしきり感心しました。


「プリマダム」第二話をやっとビデオで観ました。
なんかねぇ。つっこみどころ満載。(笑)

佳奈さん(黒木瞳)の旦那さまは、製薬会社の営業(MR)って設定だけど、MRはあんなに早い時間には帰宅しませんってば。
え〜夕食まだ?ってことはありえません。

私立中学に通う娘さんより佳奈さんの方が先に仕事に出てますが。。。
近場の私立に通っているのでしょうか。
あんなに朝からゆっくりはできないです。私立中の子は。

佳奈さんがお仕事から帰ってきて夕食の支度をする場面で、台所に朝食の食器が山積み。
まずは食器洗いからってことはなくて、いきなり支度にとりかかってますが。
娘さんが洗ってくれてるのでしょうか。
普通、台所ぐちゃぐちゃ状態を片付けてから、やっと支度にとりかかれますが。。。

バレエを習いたいんだけど、家族に遠慮やらがあって言えなくてとか。
普通の主婦設定にしてるわりには、おかしなところだらけで、どうもしっくりこないんですわ。

あっ。バレエのレッスン場面。
習いたてで、あそこまで踊れたらスカウトが来ます。(笑)
あり得ません。
ドラマだから仕方ないっか。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

「プリマダム」第一話

バレエのお話しというので録画しておいたのを先ほど鑑賞。
(野球中継延長で途中で切れてて(涙)ネットであらすじを探し当てて脳内再生)

娘の通っているバレエ教室にも、主婦の方がたくさんいらっしゃいます。
子どもの頃習っていて、うん十年のブランクの後始めた人。
お嬢さんが踊っているのを見てるうちに自分も踊りたくなって始めた人。(たぶん30代〜40代くらいかな)
きっと・・・50歳過ぎてるよね・・・でもトゥシューズ履いてクルクル回って凄すぎ〜という人。

佳奈さん(黒木瞳)の夫が「オバサンのバレエなんかモスラのバレエぐらいみっともないんだよ!!」 という台詞には
かな〜り、ひいてしまいました。(笑)

バレリーナ目指して、バレエ一色の日々を送っている子どもたちではなく、あくまで趣味として習っている子どもたちは、
親にお月謝出してもらって、高〜い発表会代出してもらって、綺麗な衣装着てメイクして、そのありがたみわかってるのかな???
好きで踊ってるならまだいいけど、中にはお母さんがバレエに憧れていて娘を通して自分のやりたいことを実現しようとしている系の子もいたりして・・・

オバサンのバレエは、好きだから、好きだから、高い費用をやりくりして、仕事やら家事やらの時間もやりくりして踊ってるのよ〜って感じで。
とにかく熱い。
バレエで鍛えてるから、体型はそこそこだけど、子どもたちほどスラリとなるのは無理。
でも、子どもたちには無い、色んな熱いものがあるから、自分の好きなことやるって素敵なことだよなぁと思わせてくれるのですわ。

レッスンのシーンでは、これは・・・中級〜上級クラスのレッスンでやる内容だよね・・・でしたが、ドラマだから仕方ないか。(笑)

ドラマが進んで佳奈さんがどう変わっていくか楽しみです。

あっ。私はバレエなんぞ習っておりません。
娘が幼稚園の頃、お遊戯のようだったあの頃は、レッスンをじ〜っと眺めて、覚えて、家で一緒に踊って、足がどうの、手がどうのと教えてあげたりしてましたが。。。
足を高々と上げたり、180度開脚して前屈なんぞ軽々できるようになってからは、バレエには触れてません。
ママの身体はガチガチだねぇとネタを提供するだけなので。(笑)

テーマ:プリマダム - ジャンル:テレビ・ラジオ

娘が夢中になっている本がございまして・・・
「黒魔女さんが通る」という本です。
娘が言うには名前が変わってるんだけどねぇ。
なんかさぁ。「いちろ まい」って子が出てくるんだよ〜
「ふ〜ん」と聞き流していたけれど。。。

アンカレ大楽日。私は奈良に住む友人の新居ご訪問のため、奈良へむかいました。
思ってたより、遠いわ〜。
奈良から神戸の大学に行ってた友人。
よく講義に遅刻してきたもんだから、私が出席の回数をカウントしてて、「もう1回しか遅刻できないよ!!!遅れないでね!!!」とか言ってたけど。
そりゃ、遅刻もするわよ。
なんたって、万葉の里から神戸まで行ってたんだもん。
あ〜〜大変だったんだぁ〜〜と思いつつ。

娘とお話しを弾ませようかなぁ〜と電車の中で、「黒魔女さんが通る」を読みました。

「黒魔女さんが通る」(講談社 青い鳥文庫)
石崎洋司/作 藤田香/絵

主人公が黒鳥千代子(くろとり ちよこ あだ名はチョコ)
これはいいんだけど。

一路 舞(いちろ まい)美人で秀才のクラスの委員長。

そして、紫苑 メグ (しおん めぐ)超ハデハデ娘。

春野 百合(はるのゆり)

って、「一路」「紫苑」「春野」って。。。(笑)
しかも、一路 舞は、美人で優等生でクラス委員長。

娘は「キス・ミー」と「エリザ」で一路さんの舞台を観たことがあります。
TV出演やら、宝塚時代のはちょこちょこ見てますが。
一路さんって、優等生タイプな感じの人なの???普通のおばさんじゃん(なんちゅうことを!!!)

そうそう。
2ヶ月ほど前、6年生を送る会で「ビリーヴ」を歌うというから、井上芳雄君が歌ってるのを持って行ったら、皆で観ようということになって、皆一斉に「このおじさんだれ〜〜」
でなんか恥ずかしかったと娘は言っていたっけ。
私は小学生から見たら芳雄君は「おじさん」かい・・・とかなりショックを受けたよ。

ってことで。「黒魔女さんが通る」のこのネーミングは、母親世代は、ふふ〜と笑えるけど、読者の小学生にはさっぱり意味わからんわなのですね。

テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

つづき〜

アレクシス・ヴロンスキー<井上 芳雄>

体当たりの熱演でドキドキしました〜。

誰からも好かれる好青年(多くの女性に仕事に趣味に目をむけている)

アンナに情熱的に恋する男(アンナしか見えない)

アンナを手に入れて二人の生活を築いていこうとする夫となったアレクシス。(資金を工面したり、軍隊に戻る?農場経営?と仕事に目をむけはじめる)

支離滅裂なアンナに疲れてきたアレクシス

アンナが亡くなり、自らも死に場所を求めて戦場へ

得意の歌は少ないけれど(ちょっと残念)
お芝居の力でしっかりと演じておられました。
「アンナ」と呼ぶ言い方が、憧れ→激しい恋心→ラブラブ期→お疲れ期と変化していました。
大人になったよ〜。芳雄君〜。(涙)
軍服がよく似合っていて、颯爽としていて凛々しくて。
情熱的にアンナに迫る〜迫る〜
一路さんのところでも書きましたが、ラブシーンが熱い〜上手〜。
抱き寄せたり、後ろから抱きついたりがなんともうっとり〜でした。
ヴロンスキーが魅力的だったのでアンナが家庭まで捨てて走ってしまったことに説得力がありました。

「Wating For You」がDIVAで歌っていた時より、CDより、ずっとずっと情熱的で素敵でした。

アンナがヴロンスキーのお母さんを「あの女」呼ばわりでなじった時、感情むき出しで怒るのですが。。。
アンナがセリョージャを思うようにヴロンスキーにもそういうお母さんがいるわけで。
そのお母さんを悪く言われると我慢できないという心情が、なんともリアルでした。
そうそう。お姑さんの悪口は夫には言わないほうがいいのよねぇ。言うなら友達と集まった時だわ。(笑)
男性にとって、理想の女性は自分の母親がモデルになってることが多いから。。。そこに触れるとマズイわけよねぇと。

芳雄君は九州男児で、よくインタビューで「自分を立ててくれる女性がいい」とコメントされているので。
きっと、芳雄君は夫(父)をいつも立てて、よく出来たお母様がいて、それをご覧になって育ってきたから自分も〜と思ってないかな???と勝手に勘ぐっていて(笑)
このシーンは素の芳雄君となんとなくだぶって見てしまいました。(笑)

「エリザ」デビュー当時のことを思うと、まさか一路さんと不倫する役までやるなんて思いもしなかったので。
ホント芳雄君の成長ぶりに感動でした。

カテコの最後に、袖の近くで立ち止まって客席に深々とお辞儀してから去っていくのがすごく好きでした。


ニコライ・カレーニン<山路 和弘>

♪感情を抑えるのが 男の義務だ〜♪という感じの
とにかく感情を表に出さない。出せない。
カレーニンなりにアンナとセリョージャを愛しているのだけれど、それを伝えるのが下手な方で。

アンナが一週間帰りを早めて突然帰宅した場面で。
アンナとしてはカレーニンに驚いてそして喜んでもらいたいし、留守中寂しかったの一言ぐらいほしいところだろうに、「電報を打つべきだった」だの「私たちはいつでも会える」だの。
それは駄目でしょう〜という言葉しか出てこない。
普段のアンナなら、いつものことだと割り切れたかもしれないけれど、旅先でヴロンスキーと出会い舞踏会で楽しく過ごした後だけに、よけいに夫のこの性格に嫌気がさしたかも。
極めつけは、「自分の法案はモスクワではどうだった?」
これって、何か話題をと思ったけど、仕事の話しかできないから振った話しだろうけど、よけいに幻滅させる結果に。

ヴロンスキーは自分の気持ちをストレートにぶつけることのできる男性で、女性の扱いに慣れているから、話を合わせるのも上手。
一方のカレーニンは昼間は仕事のことばかり考えていて、妻のことを思うのは夜だけ人間で、自分の気持ちを伝えるのが下手で不器用。

セリョージャの親権を手放さないのも、アンナに対する嫌がらせというよりは、アンナを取り戻す一筋の望みを捨てたくないからかなぁとも。

アンナがもう少し大人で、カレーニンのこういう性格を理解してあげることができれば、彼の良さもわかってあげることができただろうけれど。。。
ヴロンスキーに迫られてる状態では、無理ですわ〜(笑)

2幕ラスト近く、セリョージャに会いたくて帰ってきたアンナを追い出す時、「もし、帰ってくるなら受け入れる」と精一杯の愛情を示すけれど、アンナには去られてしまう。
そうとう嫌われてしまっていたカレーニンがお気の毒でした。

山路さんはカレーニンにもう〜ぴったり〜。
舞台に出てくるだけで、雰囲気が冷たくて凍りつくし。
歌もすごく良かったです。

カテコはアンナ&セリョージャ&カレーニンと仲良く手をつないで和やかに登場。
一路さんは山路さんとセリョージャ君に優しく微笑んで、芳雄君とはチラっと目を合わせる程度。(笑)
劇中では孤独なカレーニンですが、カテコではほのぼのしてて、ほっとしました。


キティ<新谷真弓>

初見の時は「アンニャ〜」に度肝を抜かれましたが。(笑)
相方のメイドさん(ももさわゆうこ)とレイヴィンたちと独特の間で笑わせていただきました。
くら〜いお話しなので、キティ周辺のお話しはなごみます。
これが無かったら、見てるのがしんどいお話しだったはず。

お芝居は個性的で、すごく良いのに、歌がありゃりゃ・・・で。
歌が始まると、減点〜って感じなので、もう〜歌無しでって無理だったのかなぁ。

レイヴィンと黒板とチョークを使って思いを伝え合うところは、客席は爆笑でした。
やっと解読した時には拍手まで。
このノリは、大阪ならではかなぁと思ったりしました。

2幕ラスト近くに、結婚が決まってアンナを訪ね、「気にしないでね」と言うけれどこれじゃあわからないわよねと言うけれどアンナが「完璧に理解してよ」と答えるシーン。
笑いと、私の前方の席からは、「へぇ〜」という声まで聞こえてよけいにおかしかったです。
さすがは大阪。

ボロボロになっているアンナに「遊びに来てね。しょっちゅう来ていただかないと〜」という場面。
キティの優しさに、じ〜んときました。



レイヴィン<葛木信吾>

キティやスティーバと良いコンビでなごませてくれました。
とってもよく通る、良いお声で、ミュージカルが初めてなんて思えない歌でした。
大阪のノリと相性が良かったのかな?と思ったりしたのですが。
とっても良い味を出されてました。


スティーバ<小市新太郎>

舞台に出て来られるだけで、なんか、なごみました。
とてもいい感じです〜。
ラスト、戦地へ向かうヴロンスキーを見送るスティーバ。
カレーニンともうまく付き合って、セリョージャと女の子の面倒もみてくれそうな頼もしさがありました。


ベッツィー<春風ひとみ>
出番は少ないけれどインパクト十分。
さすがの貫禄です〜。
考えてみれば、「エリザ」ではシシィママだったから、ルドルフのおばあちゃんだったのね。不思議。(笑)
キチンと真面目で、道を踏み外すと留まるところを知らず破滅へと向かっていってしまったアンナとは対称的に、
そこそこ遊び慣れていて、大きく道を踏み外すことなく社交界で生きていくご婦人でした。


セリョージャ<夏目卓実>
大阪公演は全6公演を一人で頑張って、ホントお疲れさまでした。

4日のカテコでは、何かやらかしたのか、一路さんから頭をポンっと叩かれて、また次出てきた時は山路さんにポンっと。
芳雄君の方に一回は行ったのですが、すぐに一路さんのところに帰ってきて手をつないではけていきました。

5日のカテコでは、卓実君が大きく手を振ったのを見て、一路さんも手を振って、キャスト皆さんも振ってとなりました。
いつも、一路さんの前に立っていて可愛かったです。


つらつら感想を書きながら、感動が蘇ってきました。
2回しか観れなかったけれど、完全にはまってしまいました。
原作を読んでみようかなぁと思ってます。
ホント、良い作品でした〜。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

「アンナ・カレーニナ」
シアタードラマシティ
2006年3月4日(土)マチネ 大阪初日
     3月5日(日)マチネ


アンナ・カレーニナ 一路真輝
アレクシス・ヴロンスキー 井上芳雄
コンスタンティン・レイヴィン 葛山信吾
スティーバ(アンナの兄)小市慢太郎
キティ・アレクサンドロヴィーナ(アンナの義理の妹)新谷真弓
プリンセス・ベッティ(ヴロンスキーの従妹)春風ひとみ
ニコライ・カレーニン(アンナの夫)山路和弘

「DIVA2001」の中で歌って、「DIVA2004」でも歌って、一路さんご自身がやりたいという「アンカレ」
すごく観劇の日を楽しみにしていました。
もう〜期待以上の作品で、一路さんが今までご出演された作品の中で一番好きかもしれないと思いました。

「アンカレ」はセンスの良いチラシに公式HPのまめな更新と今までの作品とは上演前からちょっと違うぞ・・・と。
舞台セットはシンプルなぶん転換が早い。
人工雪?なのでしょうか。紙吹雪だとバラバラ〜と落ちてしまうところが、人工雪だから空気中をふわふわとただよってから落ちるんですよねぇ。
なんとも雰囲気があって素晴らしいです。
有名な方が美術を担当されただけのことがありました。
そして。そして。衣装がどれもこれも素敵でした。
「えっ???何この衣装???」というのが一つも無かったです。
音楽もすご〜〜く良い〜。
照明も良い〜。
ただ。。。パンフがモノクロで。。。
あの素敵な衣装をカラーで載せた舞台写真を入れて欲しかったなぁ。。。
それだけが残念でした。


「アンカレ」の原作を読んだことがありません。
この舞台を観たのみの知識による感想になります。
劇中の台詞もうろ覚えで違ってる部分も多いと思います。
あれれ??なところがあってもお許し下さいませ〜。

ミュージカルということですが。
ストレートプレイに歌が少し入ったかな〜という感じの作品でした。
トルストイの難しい〜長〜い作品をストレートプレイで見せられたらきっと辛いものがあったかと思うのですが、
ちょうど良い具合に音楽や歌が入っていることによって、ストーリーが分かりやすく、テンポ良く進んでいきあっという間の3時間でした。

アンナとヴロンスキーの不倫が物語りの軸なのですが。
これだけドキドキしながら舞台を観たことあったっけ???ってくらいドキドキしました。(笑)
新婚当初でしたら、アンナの行動が「信じられないわ〜なんて人かしら〜」と思ったでしょうが、結婚12年目なもので。。。
いやぁ〜。アンナの気持ちわかるわぁ〜と。(笑)


アンナ・カレーニナ<一路真輝>

真面目でキチンとした良妻賢母(人生はロマンスより大切な物がある!)

拒みつつもヴロンスキーに惹かれてしまい恋する女性

駆け落ちして幸せの絶頂にいるアンナ(あなたさえいれば)

息子を思い、世間の中傷に傷つきモルヒネに溺れ支離滅裂、情緒不安定(もうどうでもいいの)

このアンナの変化を、知的でしっかり者の目→キラキラした目→焦点の定まらないうつろな目と目だけでもしっかり演じ分け。
ヴロンスキー伯爵→アレクシスと、呼ぶときの声の艶や、話し方の調子で二人の距離が離れていたのが近くなりそしてまた離れるのをしっかり演じ分けされていました。

開幕間もなくは、素の一路さんの印象そのままの、真面目〜な雰囲気。
結婚して妻として母としての勤めを果たしてます!!!的な雰囲気で。
「女性」というか「ご夫人」という感じ。
それが、舞踏会での黒いドレスで現れたアンナは、はっとするほど輝いていて、ヴロンスキーに強引に誘われて踊るうちに「ご婦人」から「女性」になっていくのが感じられました。
電車の外で雪の中でヴロンスキーを拒むアンナは、行きの汽車のアンナとはもう変わってしまっていて。
帰宅したアンナは上品なピンクのドレス。妻・母らしい装い。
セリョージャを見ると、母の顔に。
でも、またクローケーでヴロンスキーに会い、足を打って痛がっているアンナに「クローケーは危険なスポーツです」ごヴロンスキーに言われると嬉しそうに「あなたもそう思われるの」
続いて「軍隊でも禁止になりました。死人が何人も出て・・・」と続けるのを聞きながら表情は輝きを増す。(女性は共感してもらうのが大好きな生き物ですから)
帰ろうかというカレーニンに「お夕食まで残りたい」と言い、誘われるままにベッツィーのお庭に腕を組んで二人で退席。
ヴロンスキーが「キレイだ」と囁きますが、ホントにキレイでした。
来ないと言っていた舞踏会に突然現れたアンナ。
胸元が開いているピンクのドレス。アンナの勝負ドレスなのか???と思うほど素敵なドレスでした。
ヴロンスキーを拒んではいるけど、もう完全に恋に落ちてしまっているアンナ。
帰宅するとカレーニンが待っていてその冷たさにキレて、夜も遅いというのにヴロンスキー邸へ。
「私、こういうの慣れてなくて。ご迷惑だったかしら。。。」と言うアンナがめちゃくちゃ可愛かったです。
そして「Waiting For You」を歌ってキス〜〜。

一路さんって、ラブシーンはいつも、相手役さんは熱いのに、あっさりというか・・・サバサバしてるという印象を持っていたのですが。(笑)
今回は、芳雄君とやっぱりラブシーンなんかもあるのかなぁ・・・でもどうなるんだろう・・・元親子だし。。。
サバサバ一路さんと、若い芳雄君だから爽やかな感じであっさりなのかなと思っていたら。
アンナ&ヴロンスキーってこんなにラブシーンが上手だったの〜ともうびっくり。
抱き寄せたり、後ろから抱きついたりするヴロンスキーがとても魅力的だし、アンナもとても可愛い〜。
ドキドキしまくりでした。

2幕はセリョージャと鬼ごっこするアンナから始まり〜。
母の顔になってるアンナ。
夫が留守なので家にヴロンスキーを呼ぶという大胆行動に出るアンナ(ヴロンスキーの子を妊娠したことを伝えるため)。
ヴロンスキー到着の知らせを聞き、セリョージャに「お稽古の時間よ」となんとかその場から追い出そうとするけれどタイミング悪く鉢合わせ。
ヴロンスキーはセリョージャに優しく歩み寄るが、ヴロンスキーを見て表情を輝かしてるアンナから「ご挨拶は?」と促されても無言で走り去ってしまう。
子どもって、大人が考えてるよりずっと敏感で。
セリョージャは今まではアンナの関心が、自分一人に向けられていたのに、実家から帰ってきてから少しずつ関心が他の何かに奪われつつあるのを感じていたのではと思います。
ヴロンスキーを見た時、大好きなアンナの関心を奪っていた相手が彼だということに気付いたのではと。
この物語は、アンナを巡って、カレーニンVSヴロンスキーの三角関係ではなくて、カレーニンVSセリョージャVSヴロンスキーの四角関係だと思います。
アンナは「もう耐えられない」と離婚を切り出しますが。
カレーニンではなく、親権はとれないであろうセリョージャとヴロンスキーのどちらを選ぶかと考えた上でヴロンスキーが選べるのかと考えなかったのが悲劇かなぁとも。
ただ。。。あれだけ魅力的なヴロンスキーに迫られたら、冷静な判断ができなくなりますわ〜。(笑)

とうとう駆け落ちして、アンナの絵を描くヴロンスキーと幸せの絶頂のラブラブシーン。
白いドレスのアンナが、初見の時は、誰???えっ一路さん???と驚いてしまいました。
可愛い〜。
二人でふざけて、いちゃいちゃ。
アンナに後ろから抱きつきキス。(4日マチネはこめかみに。5日マチネはほっぺに。)
一幕ラストのキスも驚いたけど、こっちもおおぉ〜〜とドキドキでした。
こんな二人をベッツィー率いる社交界の皆さまが「何・・・いちゃついてるねん・・・見てられんわ〜」という視線で覗いている演出。
この演出。上手いなぁ〜と感心。
社交界の皆さまの冷ややかな目が無く、二人だけでここまでいちゃつかれたら・・・客席からこれより冷ややかな視線が来そうです。(笑)

アンナは社交界から干されてしまい、誰も会ってくれる友人も無く、女の子を出産したけれど愛情を持てず、思い出すのはセリョージャのことばかり。
愛したヴロンスキーとの子どもなのに愛情が持てないのって、赤ちゃんを見ているとどうしてもセリョージャのことばかり思い出して辛くて辛くてどうしようもなくなるからかなぁと思ったりしました。
心の均衡が崩れてしまい、モルヒネに溺れ、言うことが支離滅裂。もうボロボロのアンナ。
どう見ても大丈夫じゃないのに、「大丈夫〜」と歌うのが切ない。

ヴロンスキーもそんなアンナに疲れてしまう。
セリョージャの10歳の誕生日に会いたい一心で帰宅するが、カレーニンに拒まれて会えず。
自分は亡くなったことにされていた。
セリョージャに本当のことを伝えることはできないというカレーニンなりの愛情から。
セリョージャは突然いなくなった大好きなアンナをどう思ったんだろう。。。
亡くなったと聞かされても遺体には会っていないわけだし。
周囲の様子で、なんとなく自分たちを捨ててアンナが出て行ってしまったことを知っていたのでは・・・と思ったりするのだけれど。

生きる場所を失ったアンナは列車に飛び込み自殺。
「あなたの愛があれば」「あなたさえいれば」とヴロンスキーに走ったけれど。
最後に思うのはセリョージャのみ。
うつろだった目が、セリョージャを見つめる時の優しいお母さんの目になっているのが切ないです。
「セリョージャさえいれば」自分は生きていけることに気付くのが遅かったのですね。

終演後、感化されやすい私は。(笑)
やっぱり、私の天職は家庭を守り子を育てることよ〜と清々しい気持ちで帰路につき、夫に、そして娘にやたらと優しくなりました。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

レ・ミゼラブル」
1月15日 千秋楽 
梅田芸術劇場メインホール

ジャンバルジャン:山口祐一郎
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:ANZA
ファンテーヌ:シルビア・グラフ
コゼット:河野由佳
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:コング桑田
マダム・テナルディエ:瀬戸内美八
アンジョラス:東山義久
ガブローシュ:大久保祥太郎
リトル・コゼット:藤井結夏
リトル・エポニーヌ:福田夏未

指揮:塩田明弘

2階席からの観劇でした。
オペラグラスで祐一郎さんを見ると・・・マイクってあんな口元まできてたっけ???
お声の調子の関係でマイクを伸ばされていたのですね。

司教様のシーンの後は、地声で歌えるところまで歌いきってという歌い方でしたが、元々のを知らなくて初めて聞いたのであればきっと何の違和感もなかったんじゃないかなと思ったりしました。

先月、今井バル観劇の後なので、祐一郎バルはどこが違うのかというのがよくわかりました。(笑)
立ち姿がカッコイイ。おじいさんになってもカッコイイ。品がある。お顔がどの角度から見ても美しい。。。ですねぇ。

今ジャベを初観劇だったのですが。
すごく熱いジャベじゃないの〜。
それにカッコイイし。
初めてジャベールに好感を持ちました。(笑)

千秋楽バージョンは。
マリウス&コゼットの結婚式で、コング桑田テナ&瀬戸内マダムテナが「フォー」
客席からどっと笑いが起こりました。

3回の観劇が全部、コング桑田テナだったのですが、ホント芸達者な役者さんだなぁ〜と思いました。
ふくよかな体型もあってのことですが、コミカルな雰囲気があって、嫌味なヤツになりすぎないテナルディエで。
カテコの挨拶でも、その持ち味発揮で面白かったです。
8年前の「レ・ミゼ」は観たかったけど、「お金ないなぁ〜」だったそうで。
しっかり、次回の自分の舞台の宣伝までされていましたが(笑)テナルディエだし〜


カテコを覚えているところだけ。

お花を拾ってから一列に並んだところで、瀬戸内マダムテナルディエが舞台下手の端に立って司会を務められて千秋楽カテコは進行しました。
さっすがは、元宝塚男役トップスター。
時折、関西弁を交え、冗談も交え、何のメモも持たない状態で、そつなく、こなしておられました。

まずは瀬戸内さんから公演が千秋楽をむかえることができた感謝の言葉。

そして、「お若い〜アンサンブル」さんの紹介。
プリンシバルさんたちは後ろに下がって、アンサンブルさんは前へ。
その「お若い〜」中に祐一郎さんも。
コング桑田さんが、祐一郎さんの肩を叩いて、違うやろ〜みたいにつっこんでましたが、かまわず列に並び続けてました。

下手側から順に役名と名前を紹介。名前は愛称で紹介された方もいました。
祐一郎さんは、「少年A」を演じた山口祐一郎と紹介されていました。
最後に子役ちゃんが紹介されました。

次はプリンシバル。
プリンシバルさんたちが前列に出ているのにアンサンブルさんと一緒に後ろに下がってしまった祐一郎さん。

ANZAさんの時「ANZA!ANZA!」とコールがかかったのですが、ANZAさんがその方向にむかって「しっ!」とやっていたのが、上手いなぁと。

祐一郎さんは「我らのキング(だったかな?)山口祐一郎」と紹介されてもなかなか、話しはじめず、自然と笑いが。
「少年Aをやりました。素晴らしい舞台に立てて幸せです。(←のような感じのこと)ありがとうございました。」
でした。

最後は皆さんと一緒に「民衆の歌」を歌いましょうでした。

拍手は鳴り止まず、何度も出てこられて、最後は、祐一郎さんと藤井結夏リトルコゼットが手をつないで舞台に残り、二人でお辞儀して、結夏ちゃんがなかなか頭を上げないので祐一郎さんがツンツンと背中をつついてやっと頭を上げるというのを、少しずつ後ろに下がりながら3回やって、大阪「レ・ミゼラブル」の幕は無事におろされました。

感動をありがとうございました。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

2006年1月9日(月)
マンマ・ミーア! 一周年

ドナ・シェリダン 保坂知寿
ソフィ・シェリダン 五十嵐可絵
ターニャ 八重沢真美
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 明戸信吾
ビル・オースティン 松浦勇治
スカイ 鈴木涼太
アリ 丸山れい
リサ 玉井明美
エディ 丹下博喜
ペッパー 大塚道人


マンマ2回目の観劇でした〜。
運良くチケットがとれたので家族で行きました。

一周年のカーテンコールのレポから。

通常のカテコ終了後、幕が上がり、”大阪公演通算1周年達成”の看板。
知寿さんからのご挨拶の後、もう一度ダンシング・クイーンを、皆様と一緒に歌って、踊って、楽しみたいと思いますとのことで、もう一度ダンシング・クイーンを。
サム・ハリー・ビルは通常のカテコラストのキラキラ衣装から普通の?衣装に着替えていて、ハリーはギター持参でした。
着替え早い〜とびっくり。
曲の途中で1階席に2つ、2階席に2つの白い巨大風船を係員の方がドアから運んでこられて、パン!と割れると小さな白とピンクの風船が出てきました。
ダンシング・クイーン終了後の鳴り止まない拍手に何度も幕が上がりました。

さすがに一周年の記念公演だけあって、客席は熱かったです。

知寿さんのドナを観たい〜と思って狙って取ったチケットだったので嬉しかったです。
もう〜素晴らしかったです。
どんなに良かったか、感動したか、ちょっと言葉が思いつかないくらい。

鈴木涼太さんのスカイがカッコ良かったです〜
もっとスカイの出番が多ければいいのになと思ってしまいました。(笑)


一緒に行った夫は、カテコのダンシング・クイーンでは、踊ってました。
昔、ディスコで踊っていた頃に戻ったつもりで、踊ってました。(笑)
吉沢さんがお気に入りなので、吉沢さんのソフィが観てみたいと言っていましたが。
だからぁ〜いつ誰が出るかわからないから大変なのよ〜(笑)

娘はこの1年近く、車の中でアバの曲を聴いてきたので、あぁ〜この曲は日本語になるとこうなるんだと楽しめたようです。

マンマは、終演後、明るい気持ちになれるから大好きな作品ですね〜。
アバの曲はどの曲も心地よいし。
また観たいなぁ。。。

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

「レ・ミゼラブル」
12月18日マチネ 
梅田芸術劇場メインホール

ジャンバルジャン:今井清隆
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:坂本真綾
ファンテーヌ:シルビア・グラフ
コゼット:河野由佳
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:コング桑田
マダム・テナルディエ:田中梨花
アンジョラス:岸祐二
ガブローシュ:桝井賢斗
リトル・コゼット:藤井結夏
リトル・エポニーヌ:福田夏未

指揮:井村誠貴

本日は家族で3階席よりの観劇でした。
歌もオーケストラも3階が一番キレイに聴こえるような気がするのですが。。。
自分の耳にあまり自信がないのですがね。(笑)

今井バルジャン良かったです〜。
「キス・ミー」で台詞カミカミで、アドリブにおたおたしていた方と同一人物とは思えない!!
ロングラン公演向きの俳優さんなんですね。
素朴で優しげな雰囲気がバルジャンと合っていてなんとも素敵でした。
先週は山口祐一郎さんのバルジャンを観たのですがね。
リトルコゼットちゃんを引き取って、お着替えさせるところが、祐一郎さんはやっぱり素早かった(笑)
今井さん・・・曲が終わってしまうよ〜急げ〜〜とハラハラしました。
お人形は渡すというより、ほとんど投げてましたから。(笑)
祐一郎さんは、コゼットちゃんの頬によく手をやっておられたのが印象的でしたが。
今井さんはあまりコゼットちゃんとはベタベタしていない感じでした。
バルジャンが命尽きる前に、コゼットちゃんにお手紙を渡す時に、手が震えていて泣けました。
祐一郎さんはカリスマ性があって近寄りがたい感じがするのですが、今井さんはとにかく素朴で優しそうで親近感のわくバルジャンでした。


岡ジャベールも良かったです〜。
シャープな印象のジャベールでした。

シルビアファンテーヌ。
あれれ。こんなにシルビアさんって声が低かったかしら・・・と最初は少しびっくりしましたが。
お芝居も歌もすごく素敵でした。

ガブローシュの桝井君。
上手ですね〜。
ガブローシュが死ぬところが一番泣けました。

カテコは岡ジャベールと今井バルジャンは両手で握手。
何回か出てきて、最後は今井さんが舞台奥に一人残って投げキッス。
そして終演となりました。


劇団四季の「美女と野獣」のCDでガストンを歌っておられる今井さんを観たいという家族の希望で今井バルジャン観劇となったわけですが。。。
娘はガストンがこんなにおじさんだったとは思わなかったと。。。
あのCDって10数年前じゃないのかしら?
仕方ないわそれは(笑)

「エリザベート」「モーツァルト!」と比べて、ストーリーが分かりやすかったようです。

「レミゼ」って、なんか、何度観ても飽きない作品で。
時間とお金があれば、何度でも劇場に行きたいです。
今度の観劇は年が明けて千秋楽。
もっと観たい〜。
ホント、良い作品です〜。

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